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毎年恒例となってます、赤れんがのチェンバロを使ったコンサート。
今回は曽根麻矢子さんをお招きしてのソロリサイタルとなりました。
入場者数は約90人と、ほぼ満員となりました。ありがとうございました。

演奏は、時には優雅で時には力強く、体全体で音を表現するかのような、耳でも目でも楽しめるコンサートでした。 
演奏後もCDやDVDが完売となるなど、とても大好評でした。


   

 

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赤れんがチェンバロ連続コンサートVol.21


曽根麻矢子プロフィール

東京生まれ。桐朋学園大学付属「子供のための音楽教室」を経て、桐朋学園大学付属高校ピアノ科卒業。ピアノを寺西昭子、チェンバロを鍋島元子の各氏に師事。高校在学中にチェンバロと出会い1983年より通奏低音奏者としての活動を開始。1986年ブルージュ国際チェンバロ・コンクールに入賞。1991年にはエラート・レーベル初の日本人アーティストとしてCDデビューを果たす。1992年以降、イスラエル室内オーケストラの専属チェンバロ奏者としての演奏旅行、フランス、イタリア等のフェスティバル参加など国際的に活躍している。日本国内でもリサイタル、室内楽と積極的に活動し、音楽活動とともにテレビ、ラジオへの出演、雑誌「DIME」でのエッセイ連載などを行っている。現在演奏活動の傍ら、鬼才スキップ・センペの元で研鑚を積んでいる。1996年「第6回出光音楽賞」をチェンバロ奏者として初めて受賞。1997年飛騨古川音楽大賞奨励賞を受賞。上野学園大学教授。







 
曽根麻矢子クリスマスリサイタル