当日の様子
参加者は全部で24名でした。ご参加いただいた方、ありがとうございました。以前も何度かチェンバロの講座は行ったことがありますが、今回は少し踏み込んだお話が主でした。
チェンバロ自体が珍しいのに、それが2台も!楽器を2台並べて調律法を変えて音を聴き比べる・・・出来そうでなかなか機会のない講座でした。貴重な経験が出来たという感想が非常に多かったです。



 



チェンバロ講座<このイベントは終了しました。>
〜調律法による音の響きを感じてみよう〜 
                講師 澄川弘一

バロック時代に使われていた調律法と、現代で多く使われる平均律。
調律法によってどこまで音が違うの?そんな疑問に調律師・澄川弘一がお答えします。
2台のチェンバロを使い、調律法による音の響きを聴き比べてみましょう。

対象:チェンバロや調律に興味のある一般の方(中学生以上
参加費:2000円(要事前申し込み))
申し込み:住所・氏名・年齢(学年)・電話番号を明記の上、FAXまたはメールにて、事前に赤れんがまでお申込みください。お電話でも承ります。

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山口市は平成7年にこのチェンバロを製作し、山口をシンボライズした大内氏の家紋「大内菱」とフランシスコ・ザビエルの紋章を施しています。
爪はコンドルの羽軸を使っており、優雅で華やかなその音色は聴く人を魅了しています。


18世紀フレンチモデル
全長236cm 幅94cm 高さ98cm
楽器製作:佐藤裕一(茨城県)
 
チェンバロ講座
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